女医による婦人科相談なら大阪中央区東心斎橋の大阪美容クリニック

TEL:0120-373-889
  • メール問い合わせ
  • ご予約

HOME > 診療のご案内 > 一般婦人科

●子宮筋腫

子宮筋腫は、子宮の筋肉を構成する平滑筋に発生する良性の腫瘍で、婦人科疾患の中で最も多くみられる疾患です。30歳以上の女性の20~30%にみられるとされています。
子宮筋腫は女性ホルモンにより大きくなり、閉経後は小さくなります。
過多月経、月経痛、腰痛、便秘や頻尿などの圧迫症状、下腹部腫瘤感などを来たし、また不妊の原因となることもあります。
治療として手術や薬物療法があります。

●子宮内膜症

子宮内膜症は、子宮内膜が、何らかの原因で、本来あるべき子宮の内側以外の場所で発生し発育する疾患です。20~30歳代で発症することが多いです。
子宮内膜症が発生しやすい部位は、卵巣、ダグラス窩(子宮と直腸の間のくぼみ)などがあります。
子宮内膜症は、月経痛、下腹部痛、腰痛、性交時痛、排便痛など痛みを引き起こし、また不妊の原因となります。稀ですが、癌化することが分かっており、長期的な経過観察が必要です。治療として手術や薬物治療があります。

●子宮がん検診

子宮頸癌は、子宮頸部に生じる癌で、子宮癌の約7割程度を占めます。最近は20~30歳代の女性に増えてきています。
子宮頸がん検査は子宮頸部を専用ブラシを用いて採取した細胞を調べる検査です。

●HPV検査

子宮頸癌の発生には、ヒトパピローマウィルス(HPV)というウィルスの感染が関係している事が分かっています。
HPVには100以上の型がありますが、そのうち、子宮頸癌の原因となる高リスク型HPVへの感染の有無を調べる事ができます。

 

●子宮体がん検診

子宮体癌は子宮体部に発生する癌で、50~60歳代の女性に多いです。
子宮体がん検診は、子宮の内部に細い棒状の器具を挿入して採取した細胞を調べる検査です。子宮体癌の一番多い自覚症状は不正出血であり、月経以外の出血や閉経後の出血がある場合は検査する場合が望ましいです。

このページの先頭へ