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生理痛

つらい生理痛、我慢していませんか?
生理痛は大多数の女性が経験することが知られています。初経後2~3年経過し、生理の周期が安定して排卵周期が確立すると、強い下腹部痛を自覚される女性が増加するといわれています。
生理痛自体は病気ではありませんが、生理痛の原因の中には子宮筋腫、子宮腺筋症、子宮内膜症、卵巣のう腫などの病気があることもありますので、
一度婦人科の診察を受けられることをお勧めします。

●性交経験のある方

超音波検査で子宮筋腫、子宮腺筋症、子宮内膜症、卵巣のう腫などの病気がないかを確認します。
これらの病気は、将来の妊娠にも影響することがあるため、早めに検査されることをお勧めします。

●性交経験のない方

無理な内診は行っておりません。
内診の代わりに、腹部超音波による診察、または、肛門、直腸から診察することにより、子宮、卵巣の状態を確認します。

年齢や将来の妊娠などを考慮し、
ライフスタイルに合わせた治療を行います。

●鎮痛剤

生理痛の発生には、子宮内膜で産生されるプロスタグランジンが関与しているとされています。プロスタグランジンの合成阻害薬である非ステロイド抗炎症薬が有効です。

●女性ホルモン薬

エストロゲンとプロゲステロンの2種類の女性ホルモンが含まれています。排卵や子宮内膜が厚くなるのを抑えて、痛みの原因物質であるプロゲステロンの産生を抑制します。
生理痛だけでなく、過多月経、にきび、子宮内膜症の改善なども報告されています。

●漢方薬

体質を改善し、自然治癒力を高めて生理のトラブルを解消していきます。

●抗不安薬

イライラ感や不安感など、精神的な症状が強い場合に処方することがあります。

【生理不順】

正常な生理とは、周期が25~38日で、3~7日間持続すると
されており、この期間を逸脱している場合、生理不順となります。

生理は、脳から分泌される卵胞刺激ホルモン(FSH)、黄体化ホルモン(LH)や、卵巣から分泌される
エストロゲン(E2)、プロゲステロン(P4)といった女性ホルモンが、周期的に変化することで起こります。

何らかの原因でこのホルモンバランスが崩れると、生理不順となります。

多嚢胞性卵巣症候群や黄体機能不全、甲状腺ホルモンの異常などの病気が原因となる場合もありますが、精神的なストレスや無理なダイエットなどでも生理不順は起こります。

女性ホルモンは、お肌や髪の毛などにも影響しているため、生理の乱れは、肌荒れやニキビの原因にもなります。一度ご相談下さい。

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